GASでTwitterにツイートする(GASの準備偏)

GASでTwitter(GASの準備) 未分類
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みなさんこんにちは。ノンプログラマーのうえはらです。

Google Apps Scriot(以下GAS)でTwitterにツイートしたく、Google先生に色々聞きました。

解説しているサイトが結構見つかったので、すぐできるだろうと思っていたのですが、結構ハマったので参考になれば幸いです。

TwitterのAPIでCallback URLを設定するときにGASのプロジェクトキーが必要だったり、順番も大事なので、最初から読んでいただけたらと思います。

なお、スクリプトをはじめライブラリー情報など下記サイトを参考にしました。

Twitter API 第3回 |

ありがとうございます。

GASでスクリプトを準備する

こちらのGitの情報を元にスクリプトを準備します。

gsuitedevs/apps-script-oauth1
An OAuth1 library for Google Apps Script. Contribute to gsuitedevs/apps-script-oauth1 development by creating an account on GitHub.

色々なサイトを見ていると、Gitの「run」関数を認証部分と、ツイート部分に分けていたので、自分も分けてみました。

「CONSUMER_KEY」や「CONSUMER_SECRET」については後で解説します。

解説したいのですが、ライブラリーを使うので、自分もよくわかっていません。

OAuth1を利用するライブラリ

TwitterのAPIを利用して投稿するには、OAuth1.0の認証方法を使います。

下記のプロジェクトキーをライブラリーに追加してください。

1CXDCY5sqT9ph64fFwSzVtXnbjpSfWdRymafDrtIZ7Z_hwysTY7IIhi7s

プロジェクトキー

そしてココが肝です!

ライブラリーのバージョンが記事作成時「15」までありますが、最新の「15」ではエラーとなりました。

バージョン

いくつかバージョンを変えて実行したところ「8~12」は大丈夫でした。

最初はわけがわからず、スクリプト見直したり2日くらい悩みました。

ライブラリーを使用していてうまくいかないときは、バージョンを変えてみるとうまく行くかもです。

今回はバージョン「12」として保存します。

Twitter Application Management用のCallback URLについて

タイトル見るとなんのこっちゃ?という感じですね。

次で解説する、Twitter Application Managementでツイートするアプリを作成するのですが、その時にCallback URLを設定する必要があります。

このCallback URLはGASのプロジェクトキーを利用します。

どこを見ればいいかというと、メニュー「ファイル」→「プロジェクトのプロパティ」で見ることができます。
 
GASのプロジェクトキー 

このプロジェクトキーを下記のアドレスに追加したものが、Callback URLとなります。

https://script.google.com/macros/d/[プロジェクトキー]/usercallback

ちょっと長くなったので、Twitter Application Managementについては次の記事で解説します。

参考サイト

Google Apps Script で Twitter を使ってみる - Qiita
ディープラーニングでチャットボットを作るためのデータをTwitterからツイートとリプライの組で集めてこようと思たのですが、どうしようかと考えていました。そんな時、Google Apps Script (GAS)を使えばサーバなしでで...
gsuitedevs/apps-script-oauth1
An OAuth1 library for Google Apps Script. Contribute to gsuitedevs/apps-script-oauth1 development by creating an account on GitHub.

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